デジタルカメラ遍歴

 当サイトの写真撮影に利用していきた、デジタルカメラの遍歴です。荷物にならないこと、夜祭撮影時に明るく撮影できることを条件に選んできました。

(画像は各メーカー様の公式サイトから借用しています)

SONY RX100(2012年~)

 コンパクト機ながら一眼並みの画質、ISO6400まで常用可能な高感度耐性、F1.8の明るいレンズと、私にとっては大変なインパクトのあるカメラでした。一眼を持ち歩いていたころと比べ、荷物が軽くなったことが最大のメリットですし、高感度域の画質は一眼レフをも凌駕しています。当ブログへの掲載が目的、夜の撮影が多い私のようなケースの場合、下手な一眼レフを持ち歩くよりは、RX-100のほうが数倍きれいな絵を撮れます。これまで1年置きにカメラを買い換えていましたが、3年も使用した初めての機種となりました。日進月歩のこの世界、2度バージョンアップされつつも、3年後の今も店頭販売されていることが、この機種の性能の証明だと思います。
SONY NEX-5(2011年)

 ミラーレス一眼の初号機です。通常の一眼レフと比べ圧倒的に軽く、動画もムービー専用機レベルで撮影できるとの魅力に魅かれ、買い換えました。同時にYouTube動画の制作も始めるようになりました。
Pentax k-x(2010年)

 k-mのバージョンアップです。画素数が1,200万画素まで向上し、iso3200という高感度での撮影も可能となりました。
Pentax k-m(2009年)

 フィルム時代はペンタックス党であった私、当時としては最小サイズの一眼レフで、乾電池使用可能機種がペンタックスから出るということで、ニコンを辞め乗り換えました。バッテリーの心配がないことと、当時としては小さな一眼レフに大変満足した記憶があります。
Nikon D60(2008年)

 D40のバージョンアップです。
Nikon D40(2007年)

 初めてデジタル一眼を購入しました。当時一番小さいサイズということで決定したことを覚えています。このころからISO1600という設定を日常的に利用することができるようになりました
SONY DSC-H1(2006年)

 これまでと同じように12倍ズーム機で、SONY機を初購入しました。スペック的にはFZ5とあまり変わりませんが、乾電池が利用できたのと、ISO800程度の高感度まで実用可能になってきたのが良い点でした。FZ-1と5は高感度の画質が最大の難点でしたが、SONY機の高感度の良さを実感しました
Panasonic DMC-FZ5(2005年)

 S1ISとほぼ同機能ですが、少し小型化し、320万画素から500万画素へ画素数がアップしました。
Canon PowreShot S1IS(2004年)

 FZ1の明るいロングズーム、A70の高画質で乾電池利用可と、両方の良いとこ取りをした機種が出たので買い換えました。この頃までフィルムカメラを併用していましたが、L版プリントやweb利用上での不満がなくなってきたことから、デジカメ一本に絞り、フイルムカメラを使用することは無くなりました。
Canon PowerShot A70(2003年)

 FZ1と併用で使用していました。320万画素、乾電池利用可というのが便利でしたし、ノイズの多いFZ1より画質はきれいでした。
Panasonic Lumix DMC-FZ1(2002年)

 それまでフィルム一眼オンリーであった私が、初めて本格的に使い始めたデジカメです。本機以前の数十万画素のデジカメでは、L版プリントやwebでの利用もままなりませんでしたが、実用にようやく耐えうる200万画素となったのがこの頃でした。光学12倍、ズーム全域f2.8・手ぶれ補正付きで5万円台というスペックには、大変驚愕したことを今でも覚えています。当機とSONYのNEX、RX100シリーズの登場が、私的にはデジカメ史の三大ターニングポイントだと思っております。しかしながら未だ高感度には弱く、ISO400でさえノイズが目立った記憶があります。