京都葵祭

 京都三大祭の一つです。毎年5月15日に行われ、平安時代の衣装に身を包んだ人々が都大路を練り歩きます。(2010年撮影)


 葵祭は参列するもの全てに葵の葉や花をを着けていることからその名がついたといわれています。


 白馬です。


 斎王代です。斎王とは賀茂神社に皇室から差し出された女王のことで、葵祭のヒロインになっています。


 風流傘です。大きな傘の上に無数の花飾りをつけたもので、葵祭の特徴のひとつとなっています。


 女人列は、華やかな平安時代の衣装に身を包んだ女性達の行列です。


 行列の最後を行く牛車です。花の飾り付けがきれいでした。

開催日
 毎年5月15日
メモ
 行列は京都御所を10時30分に出発し、下鴨神社、賀茂街道を経て15時半頃到着する。京都御所は地下鉄今出川駅、下鴨神社は京阪電車出町柳駅、賀茂街道は地下鉄北大路駅が最寄り。上賀茂神社はバス移動となり鉄道駅からは距離がある。京都御所内は大変混雑するが、14時過ぎに賀茂街道に行けば比較的ゆったりと見学できる。雨天の場合翌16日に延期、翌日も雨天の場合は中止。
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撮影日:
カテゴリ: 関西