京都時代祭

 毎年秋に開催される、京都三大祭の一つです。平安遷都の日である毎年10月22日に行われ、明治から平安時代までの衣装を身にまとった人達が、近代から過去の順で京の街を練り歩きます。(2005年撮影)



 十二単を身にまとった女性や市長の乗った馬車が行列の先頭を行きます。


 明治維新時代の勤皇隊です。


 江戸時代の徳川幕府から皇室への使いを再現した行列です。


 江戸時代の衣装に身を包んだ女性達の行列です。


 安土・桃山時代の豊公参朝列です。牛車が登場します。


 神幸列です。この行列がメインであり、その他は神幸列のお伴という位置づけだそうです。


 京都市北部・白川の花売り娘の行列です。

開催日
 毎年10月22日
メモ
 行列は京都御所を12時に出発し、平安神宮までの道のりを約2時間半かけパレードする。時代祭はコースが長く、どこで見学してもさほどの混在はないが、同日開催の鞍馬の火祭は大変な混雑となるため、両方を見学する場合は時代祭のパレード終了後、早々に鞍馬へ移動すること。
撮影日:
カテゴリ: 関西