天神祭

 日本三大祭の一つに数えられる、大阪の夏祭りです。陸上パレードの陸渡御と、大川を船が行きかう陸渡御からなります。(2013年撮影)


 陸渡御は15時過ぎにはじまり、威勢の良い催太鼓を先頭に各団体がパレードします。


 だんじりとお囃子の地車講です。


 天神祭の特徴でもある、傘を持った女の子たちによる踊りです。


 御鳳輦講は、菅原道真の御神霊を奉安した乗り物だそうです。


 陸上パレードの陸渡御終了後、18時頃から大川を船が行きかう船渡御が始まり、川辺では多くの観客が見守ります。


 花火が打ち上げられ、祭りが最高潮を迎えます。

開催日
 毎年7月25日に陸渡御、船渡御が開催される。前日24日は宵宮。
メモ
 期間中は毎日三ツ山が展示されるほか、初日には千人稚児行列、中日には五種神事がある。ライトアップは21時頃まで。山周辺は道幅が狭く撮影スペースがほとんどないので、三基の山を一枚の写真に収めるためには24mm以上の広角レンズがあるとよい。(上の写真は28mmで撮影)
撮影日:
カテゴリ: 関西