十日戎

 毎年1月10日前後に大阪府今宮戎、兵庫県西宮戎などで行われる祭礼です。商売繁盛のお祭りで、様々な飾りをつけた福笹を求めに百万人単位の人が訪れます。


 大混雑する今宮戎の境内です。巨大な浮世絵がいくつも飾られており、神社の境内にしては大変派手です。


 笹につける小物を授ける福娘です。コンテストで選出されるだけあり、美人揃いでした。


 今宮戎の社殿です。中央の傘の下には巨大な賽銭箱があります。


 えびすさんや鯛など縁起物の飾りをつけた、福笹を売る女性達です。


 十日戎は兵庫県の西宮戎でも同じ日程で開催されており、今宮戎に負けず劣らず多くの人が参拝に訪れてました。西宮戎の社殿は、三連春日造という屋根が三つにわかれた独特の造りをしています。


 西宮戎の名物、招福大まぐろです。巨大な本マグロがまるごと1匹奉納されており、その上にお賽銭を載せていきます。


 西宮戎の福笹売りです。普通の巫女さんが笹を授けてくれる。巨大な浮世絵も無く、今宮戎のような派手さはありません。

開催日
 毎年1月9日-11日
メモ
 各日とも朝-深夜まで開催。西宮戎の福男競争は10日の朝6時。今宮戎の福娘は朝9時頃から夜8時頃まで。今宮戎は南海電車今宮戎駅下車すぐ、または南海なんば駅から徒歩15分。西宮戎は阪神電車西宮駅から徒歩15分。
撮影日:
カテゴリ: 関西